
WR125R初入荷!
こんにちは。今年からYSP名古屋北でブログやSNSを担当することになったマネージャーです。改めてよろしくお願いいたします。
話題のNewモデル「 WR125R 」がとうとうYSP名古屋北にも入荷しました!
すでにオーナー様が決まっている子なので跨いでもらったりすることは出来ませんが、ご覧になって戴く分には問題ございませんので、よかったらご来店くださいね。実物を見るだけでも大いに参考になるとは思いますよ。
今週金曜日(1月16日)には青色が入荷予定です。今のところこちらは跨っていただける状態なので、足つき確認をされたい方は今週末にご来店いただけると良いかもしれません。
(ただしその青も売れてしまった場合は跨いでいただけませんのでご了承ください。)

フルサイズトレールの125ccということで、どうやら国内仕様としてこのクラスが発売されるのは20数年ぶりらしいです。確かに言われてみると国内メーカーでぱっと思い浮かぶ車種が在りませんね…
そんな背景があってか無くてか、WR125Rはリリース以来なかなか好調にお問い合わせをいただいております。オートバイメディアのプレスレビューなんかでもかなりの好評っぷり。
実際に現物を前にして見てみると、125ccではあれどしっかりしたフルサイズオフ車の車格があって頼りなさや安っぽさは全然感じません。
言い方は変かもしれませんがすごく「ちゃんとした」オフロードバイクって感じがします。

現在ヤマハが国内で販売している125ccスポーツバイクに一致して言える事ですが、排気量以上の車格や高級感があって満足度が高いんですよね。それと同様に、WR125Rも125ccらしからぬ頼もしさを感じられる雰囲気があります。

シート高875mmは中々の数値ですが、実際はシートの細さとサスの沈み込みがあることで数値程の凶悪さではありません。
流石に良好な足つき、とは言えませんが身長160cm少々の私が跨ると、片足はステップに乗せた状態で腰をずらせば片足が軽く地面に届く状態。
かかとは全然浮いてるし、楽ではありませんがノーマルでもなんとか乗れる範疇。そこからローダウンが最大70mm可能なので多少小柄な方でも十分何とかなりそうです。
そんなWR125R、現在も引き続き予約受付中です!今回入荷したもの以外にも順次入荷予定ですが、ご注文時期によってはご納車までお時間がかかるかもしれません。予めご了承ください。
WR125Rについて詳しくはヤマハ発動機製品ページをご覧いただくか店頭スタッフまでご祖相談ください。
新 XSR900GP 2月発売

また、カウル付きネオクラシックモデル「 XRR900 GP」の2026年モデルほ発表されました。
26年モデルでは新色としてケニー・ロバーツの駆ったUSインターカラーが新たに登場します。
80’sレーサーをオマージュしたXSR900GPにとっては外せないカラーですね。

Y’sギアの純正オプションパーツを装着することでさらにレーサーライクなフルカウル仕様にすることも可能です。


2026年モデルのカラーはインターカラーのイエローと昨年からの継続色となるマルボロ風のホワイトの計2色です。
価格はイエローのみ3万円UPの1,463,000円(税込)、ホワイトは昨年と変わらず¥1,430,000(税込)です。
どちらも発売びっは2026年2月27日予定となっています。
早速予約受付を開始しているのでご検討いただいている方はお気軽にご相談くださいませ。